【山口】インプラント治療のメリットとデメリット 手術の費用・骨移植
歯を失った際の治療方法の一つにインプラントがあります。残っている歯への負担が少ない治療としてメリットばかりが注目されますが、インプラントは手術を伴う治療である以上、デメリットやリスクのあることも理解しなければいけません。
こちらでは、山口県でインプラント治療を希望する方に、インプラントのメリットとデメリット、インプラントの手術で考えられるリスクについて説明いたします。
インプラント治療のメリットとデメリット

インプラント治療のメリット
インプラント治療のメリットは、生活の質の向上にあります。インプラント治療後は、本来の自分の歯と同じように、違和感なく食事ができるようになります。
入れ歯では、どうしても違和感が残ったり、ワイヤーが見えたりして気まずく思うことがあります。インプラント埋入後なら、装着する歯の色や形状など細かい指定もできるため、審美的なメリットもあります。
インプラント治療のデメリット
インプラント治療は手術を伴うため、歯科医院に行けば、誰でも受けられるものではありません。歯科医師によって慎重な診療が行われた結果、手術ができないケースもあります。
また、インプラントを固定する部分の骨量が不足している場合は、骨移植手術が必要となる場合もあります。さらに、インプラント治療は健康保険が適用されず、CT撮影や手術の費用は全額自己負担となります。保険診療の入れ歯と比べると費用は高額です。
山口県宇部市にあるAQUA石井歯科のインプラント治療は、1本15万円からとなっています(ステント、手術代含む)。ただし、お口の中の状態や治療する歯の本数、場所によってインプラント治療の方法は異なりますので、山口県でインプラントをお考えの方はこちらからお問い合わせください。
インプラント・骨移植の手術で考えられるリスク

インプラント周囲炎
インプラント周囲炎というのは、手術中に起きたインプラントを支える組織の感染症、もしくは手術後のケア不足が原因で起こる炎症です。インプラントの歯周病とも言えます。
歯周炎と同様に自覚症状がなく、天然の歯よりも症状が進行しやすいため、インプラントが抜け落ちてしまうこともあります。インプラント周囲炎はメンテナンスで防げますので、しっかりと行いましょう。
インプラントと顎の骨が結合しない
歯科医師の技能不足などが原因で、インプラントと顎の骨が結合しないというリスクがあります。インプラントと骨が結合しなければ、咀嚼することができません。いずれ埋め込んだインプラントも抜け落ちてしまいます。
インプラントの手術は高度な技術と知識が必要です。信頼できる歯科医院を選ぶようにしましょう。
手術後の痛み・痺れ
インプラントを固定する部分の骨量が不足している場合、骨移植手術を行います。手術後、稀に痛みや腫れ、痺れなどの症状が出ることがあります。痛みに関しては鎮痛薬の使用で抑えられますが、顔の腫れが数日間続いてしまうことがあります。万が一のリスクも考えて、手術のスケジュールを検討しましょう。
山口県でインプラント手術の費用が気になる方へ
山口県でインプラント治療を希望する方に、インプラントのメリットとデメリット、インプラント・骨移植の手術で考えられるリスクについてまとめてみました。インプラント治療は天然歯の保護、機能性、審美性の回復が得られる一方で、治療する本数や場所、お口の状態によってデメリットが発生する場合があります。
また、治療の進め方や日数で費用も変わってきますので、気になる方は事前にお問い合わせください。山口県宇部市にあるAQUA石井歯科の院長、石井肖得はiCATのインプラントCTシュミレーションシステムの常任講師をしています。
山口県でインプラント治療を検討中の方はAQUA石井歯科へ
医院名 | AQUA石井歯科 宇部歯周再生 |
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住所 | 〒755-0026 山口県宇部市松山町4丁目8−20 地図・交通案内はこちら |
TEL | 0836-37-1717 |
FAX | 0836-37-1818 |
URL | http://www.aqua-ishii.com/ |
診療時間 |
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診療科目 | ・歯科 ・歯科口腔外科 ・矯正歯科 ・小児歯科 |
院長 | 石井 肖得 [院長プロフィール] |