当院の診療事例

歯周病の診療例

エムドゲインを利用した歯周病の診療例

  • この患者さんは歯周病のため来院されました。診察の結果、歯を抜かずに歯周組織再生が可能であったため、エムドゲインを利用した歯周再生治療を行ないました。
エムドゲインを利用した歯周病の診療例

診療前のレントゲン写真です。
歯周病のため、歯周組織が破壊されているのがわかります。


エムドゲインを利用した歯周病の診療例

歯を抜かずに治療することが可能であったため、歯周組織を再生する歯周外科手術を行ないます。歯周病になっている部分の歯肉を切開し、歯根を清掃した後、エムドゲインゲルを塗布します。


エムドゲインを利用した歯周病の診療例

エムドゲインゲルを塗布後、切開した部分を縫合し、手術は完了です。手術の時間は約1時間です。


エムドゲインを利用した歯周病の診療例

診療後のレントゲン写真です。
エムドゲインによって、歯の周囲に骨が再生されているのがわかります。骨が再生するまでには数ヶ月から1年程度かかります。
その後、必要に応じて歯肉退縮の治療を行ないます。

エムドゲインを利用した歯周病の診療例2

エムドゲインを利用した歯周病の診療例2 エムドゲインを利用した歯周病の診療例2

初診時の状態です。
歯周病の為、骨が吸収しているのが分かります。


エムドゲインを利用した歯周病の診療例2 エムドゲインを利用した歯周病の診療例2

歯を抜かずに治療することが可能だったので、歯周再生療法を行いました。エムドゲインゲルを塗布し、骨移植を行いました。


エムドゲインを利用した歯周病の診療例2 エムドゲインを利用した歯周病の診療例2

術後約2年後の状態です。
エムドゲインによって歯の周囲に骨が再生しているのが分かります。

結合組織移植による歯肉退縮の診療例

結合組織移植による歯肉退縮の診療例

上下のあごの歯肉が4~5mm程度退縮しており、知覚過敏と審美障害が認められます。


結合組織移植による歯肉退縮の診療例

結合組織移植により、露出根面被覆を行ないました。


結合組織移植による歯肉退縮の診療例

歯肉退縮は完全に治り、良好に経過しています。

エムドゲインを利用した重度歯周病の診療例

エムドゲインを利用した重度歯周病の診療例 エムドゲインを利用した重度歯周病の診療例

歯肉の腫れ、発赤、排膿も認められ、重度歯周病と診断診断されました。歯周ポケットは9mm程度認められます。


エムドゲインを利用した重度歯周病の診療例 エムドゲインを利用した重度歯周病の診療例

手術中の骨の状態です。
垂直的な骨の欠損も認められましたので、エムドゲインによる再生療法を行ないました。


エムドゲインを利用した重度歯周病の診療例 エムドゲインを利用した重度歯周病の診療例

1年後、骨の再生が認められ、歯肉の状態も改善され良好に経過しています。

歯周再生療法の診療例

歯周再生療法の診療例 歯周再生療法の診療例 歯周再生療法の診療例 歯周再生療法の診療例 歯周再生療法の診療例

初診時の状態です。
口腔内写真では問題なさそうに見えますが、レントゲン写真を見ると歯を支えている骨が吸収されているのが分かります。


歯周再生療法の診療例

患者さんは出来る限り自分の歯で噛みたいと、歯周再生療法を選択されました。


歯周再生療法の診療例 歯周再生療法の診療例 歯周再生療法の診療例

メインテナンス時の状態です。
保存不可能だった右下にはインプラント治療を行い、安定した臼歯部を得る事がでしました。